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登美雄さんに一言

只今簡易メルフォ壊れ中
御用の方は下のコギツネまで。


登美雄に届けてやってもいいけど>( `□´)







管理人のお兄さん * mamezawa tomio
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終わったぞおおおおおおおおおおおおおおおおお





猛ってしまうのもしょうがないほどひたすらに長い白虎隊第二夜感想が上がりましたよ!
第二夜だけで、見て感想書くのにかかった時間、実に 8時間
自分でも何にそんなに時間をかけ、そしてこれはもう一体誰に需要があるのかわからないですが、
とりあえず自己満足ながら全て上げます。 皆々様この感想長さにおののくがいい!
ではでは続きへどうぞ!

※第一夜感想はこちら  → 白虎隊第一夜感想・ ~登美雄はまだ萌えている!!~


―1868年 3月―

 <出来事>
・戊辰戦争(新政府(薩長)VS旧幕府(会津藩)最後の戦い)激化中、旧幕府軍・敗退を繰り返す
・降伏を考えるべきと諭す家来に若殿様(東)「黙れー!!引っ込んでおれ!!」
・若殿様(東)、バカ殿説浮上
・そんなバカ殿様の警護のお役目にて、白虎隊初陣決定

・峰治、雑巾がけ
・峰治、砲術修行
・峰治、初陣決定で大ハシャギ



00:04:33   「先生、我々白虎隊は、いつしゅつじんさせてイタダケルノデシょうカ、戦局が不利だとキキオヨビマスイマ」
         ぴいたん!滑舌が危ない!

00:05:06   ガヤさん、ぴいたん・聖御大で雑巾がけ。
         ぴいたんと聖御大がえらいヨロヨロしてお互いにぶつかってる尻姿が可愛いwww ガヤさん1人プロ。
         柱を磨きながら「俺もそう聞いた」と言ってる子がもの凄いしゃくれで気になる。

         ところでこのドラマ中時折出てくる ”俺” という一人称。 
         え?この時代に俺って言うの????と気になりましたのでちょっと調べてみた所、俺と言う一人称は、
         『鎌倉時代以前は二人称として使われたが、次第に一人称に移行し、江戸時代には貴賎男女を問わず幅広く使われた。』
         と書いてありました。 
         つまり白虎隊の時代は<江戸時代後期→明治時代>の話なのでこれは全然問題ないらしい。そうなんだ!
         『親しい相手に使うのが適切。相手を自らと同等もしくは見下した言い方とされ、公の場では失礼とされる。』 
         ともありますが、ぴいたん達が俺を使用しているのは主に白虎隊士間なので、これも問題なし。
         さすがにそこらへんは考えて作るかー。という事で、これで少し違和感無く見れそうですよ。


00:06:05   聖御大、メイサとの仲を疑われ、照れて雑巾がけ加熱。が、やっぱりヨロヨロwww
         しかし聖はやっぱり演技が上手いなぁ。滑舌もいいし  |Д゜)

00:06:38   峰治砲術修行上達。が、メイサが聖しか誉めないのでふて腐れる。
         ガヤさん巻き込んでぴいたんに叩かれてごめん。叩かれ驚くガヤさんの顔も上手くて好きです。
         
00:10:27   ハシャギ峰治が滑舌絶好調で、とうとう何言ってるのかわからない。 
         「おたまのそらが敵に襲われたら!」って何だー!!!
         あとはどう聞いても 「バカ殿様をお守りして戦わねばならん!」 に聞こえrぴいたん!!




―1868年 5月27日―


<出来事>

・白虎隊初陣(バカ殿の警護)
・戊辰戦争更に激化
  ∟4つの守り中2つが陥落
  ∟味方が寝返る
  ∟近隣の二本松城、長岡城陥落
  ∟長岡港が押えられた為、武器の補給ができなくなる
・日新館(峰治のいる学校)病院代わりになる

・峰治、殿に肩を叩かれる
・峰治、殿に肩を叩かれたのを羨ましがられる
・峰治、恥ずかしい
 (他の戦場では12歳の少年も討ち死にしたってのに俺達は何をやってるんだ)
・峰治、幕府へ建議書(意見書)を書く
 (白虎隊も出陣したいという旨の建議書)
・峰治、建議書に感動される



00:11:12   (歴史上一番可愛い)隊長さんだからか知らんが東からの熱烈ラブコールにたじたじ峰治。
         肩叩かれた(痛そう)あとに唇かみ締めちゃってんのがんまーーーーー可愛い
         若干視線がどこかに行ってるけどアップに耐えられる美形で素晴らしいってかほんと可愛いなポニーテールこなくそ!!!!

00:14:50   殿に肩に触れていただいた事を憧れられた峰治、ガヤさんに迫られる。
         寝巻きのガヤさんと峰治がくんずほぐれつで 「もう1回触らせてくれ!」「やめろ!!」 何だこのボーイズラb。

00:16:19   聖御大にぴいたんが押し倒されてると思ったらガヤさんだった。
         がしかしそのあとおーるびゃっこたいがぴいたんのかたをもとめてむらがりぴいたんはああなんだこの登美雄好みのシュチュエーションはああ




―1868年 8月21日― ←新暦でいうと10月初旬頃らしい


<出来事>

・戊辰戦争もっと激化
  ∟会津に冬が来る前に一気に攻めてきた新政府軍
  ∟これはもう無理やけんな会津軍、会津に入る為の橋(十六橋)を壊しにかかる
  ∟もう一度家来が若殿(東)に降伏を申し出てみるがあっさり却下
  ∟しかしもう城下に兵は玄武隊(50歳以上)/白虎隊しかいない→白虎隊を出陣させよう!
  ∟殿、迷う 「何もまだ、あのような少年達まで・・・」
  ∟殿、怒られる 「ためらっているような状況ではございませぬ!」
  ∟殿、決断す 「白虎隊、余とともに出陣じゃ!」
  ∟だ め だ こ り ゃ 
  ∟十六橋壊し失敗、敵の会津入場を許してしまう
・白虎隊出陣/戸ノ口原で敵を迎え撃つ

・峰治、及び白虎士中二番隊に出陣命令が下る
・峰治、走って文を届ける
・峰治、出陣いたします
・峰治、メイサ殿より聖御大宛のお守りをお預かりもうした
・峰治、うおおおおおおおお



00:24:10   ぴいたん走り方が変!!翔君みたい!!

00:24:34   あれ!つじもっチャンネル!?

00:27:12   病弱な兄上の分まで出陣して果てる覚悟の峰治に兄から一言
         「おばあさまと母上は、父上と峰治に変わって兄がしっかりとお守りもうすゆえ、心おきな…っ!」←胃を押える
         Σ(゜Д゜;)<兄上!!大丈夫ですか!!
         ちょっと兄上wwwwwwwwwww
         
00:29:27   母上から最後に貰う物が
         「懐に入れておけば死んだ後に誰かが埋葬してくれる、という意図の金子(きんす/お金)」
         悲しすぎる(;ー;)

00:30:00   それぞれの家の別れ風景
         実際こういったやりとりがあったんだろうなと思うと本当に心に来る。
         特につじもっチャンネルのお宅がダメでした登美雄兄さん男泣き。
         立派に死んで来いと送り出す強さも、この時代に生きて帰って来いと言う勇気も、いつの世も母親は偉大です。
         あれ、ガヤさんちのお別れ模様はないの!?

00:39:48   で、なんだこの峰治!かかかかか わ い い !
         ただ歩いてる横顔なんだけど思わず一時停止して「うおーいかわいいな!」と猛ってしまった土曜の午後。
         
00:45:03   水もしたたるいいぴいたん。ずぶ濡れ乱れ髪が儚い色っぽい抱きしめたい!

00:45:51   (゜Д゜)<うおおおおおおおお って敵に切りかかるぴいたんの顔面がエライコトニ!!!!
         身体ばかりマッチョでもぴいたんは本当に本当に弱そう!




―1868年 8月22日― ←新暦でいうと10月7日らしい


<出来事>

・白虎隊、山道を移動→人数が多く目立つので二手に分かれる

・峰治とガヤさん、聖御大とは別班なためここでお別れ
・峰治、野宿する(飯抜き)
・聖御大も別班で野宿
・聖御大班の隊長(的場浩司)、食料を探しに行く
・聖御大班の隊長(的場浩司)、撃たれて殉職
・聖御大班、隊長(的場浩司)に何かあったと察し、これからは聖御大が指揮を執ることにする



00:50:01   峰治、出陣前にメイサ殿よりお預かりもうした聖御大宛のお守りを、 
         (゜Д゜)<わすれてた…!  忘れすぎだろう
         ここから別行動になる聖御大に渡しに行くも、 「後で合流するだろうー!持っててくれー」 と言われる。
         (゜Д゜)<こころえたー!    ガヤさん 「聖御大ー!後でなー!」
         そして、聖御大満面の、笑み。
         死    亡    フ    ラ     グ    !
00:54:00   (゜Д゜)<大丈夫です!腹!空いてません!(ぐぅーきゅるるるるー)
         言った後に全員の腹の音がなっておもわず笑っちゃったぴいたん、
         周りは誰一人として笑ってないけど大丈夫!ぴいたん!!!

00:55:12   (゜Д゜)<俺はおばあ様の作ってくれた、里芋の味噌田楽が食いたい。
               峰治、おばあ様の分までお食べ。 ハイ!いただきます! って、いっつも。
         いただいちゃうんだw




―1868年 8月23日― 


<出来事>

・白虎隊、奇襲に遭い応戦する
・若殿様(東)、敵から逃げおおせ辛うじてお城(会津若松城)に戻られる
・若殿様(東)、家来に三度 「玉砕するか、降伏して(若殿様は切腹し)戦を終わらせるか」 と問われる
・若殿様(東)、シカト
・本当に、 だ め だ こ り ゃ
・若殿様にシカトされ腰抜けと言われた家来の家の女性陣、メンツを守る為に集団自刃
・敵方の軍勢、遂に会津若松城まで攻め入る

・峰治、奇襲に遭う
・聖御大班の奇襲に遭う、が、ちゃんとした指揮官がいないためか大苦戦
・聖御大、ここは一旦退却指示
・峰治班、聖御大班、両班共に負傷、死者が出始める
・峰治、肩を撃たれる
・峰治班も退却す
・ガヤさん、消える
・峰治、隊からはぐれる
・メイサも出陣
・聖御大班、見えない敵を恐れ、この場で自刃するか否か迷う
・「死ぬなら、それに見合う働きをしてからだ」 つじもっチャンネルの言葉で退却続行



00:58:09   肩膝立ちで銃を構える峰治。これはかっっっっっこいい!!!!!!!

00:59:41   肩を撃たれる峰治、 (゜Д゜)<んだぁっ・・・・・・・・!  ← 変  な   声 
         しかしそのあとのハァハァ荒い息ついてるぴいたんががあがががふぁだあsだd
         (゜Д゜)<あっ、、、、っ!うあぁぁぁぁっ

01:01:30   列をなして移動中、草鞋の結びが緩んでいるのに気付き直す峰治。
         顔をあげたらまわりに誰もいない。
         (゜Д゜;)<石田ー!西山ーー!
         もしかして、はぐれたの?
         そ、そんな、そんな萌えキャラでいいんですかぴいたん!ぴいたん!!ぴいたあああん!!!!



ここからは長いのでもうCMごとに切っていきます↓



<出来事>

・峰治、倒れる
・峰治、メンツを守る為に腹を切ろうと服を脱ぐ
・峰治、マッチョ
・峰治、助かる
・聖御大、峰治班(-峰治)と合流
・聖御大、合流したとたん奇襲される
・峰治、消えていたガヤさんを発見/ガヤさん負傷



01:14:14   峰治、腹切りを戸惑う、戸惑う、戸惑う。
         アップになってイヤイヤしてる時の顔が好きですよ何っっっだこれ え え ぶ い か !
         
01:14:39   いつかの犬(クマ)がワンワン走ってきて峰治にタックルして切腹を止めるって マジでか
         このタックルされて刀落としてあわあわする峰治がTHE・ぴいたんで超超可愛い!しょぼかわいいいいいい!
         (゜Д゜)<…くま!くま! 俺を探しに来たのか? ・・・!!(ほおずり)
         ぶっふぉ何だこの世界名作劇場ぴいたんは!素敵な展開すぎてびっくりするが可愛いからなんでもEじゃまいか


         (白虎隊鑑賞後後記…実際酒井峰冶さんのこの話は本当で、
             ①白虎隊は豪雨と疲労の中で戦い、峰治は敗走中に仲間とはぐれてしまって自刃を覚悟するが、
               愛犬のクマに助けられ、敗走中の仲間とは別に戸ノ口原から退却し、無事城まで辿り着いた。
             ②愛犬クマと出会ったことで生きる決意をした峰治は鶴ヶ城に入城。明治時代まで生き残ったと言われている。
             という事らしいです。へええええええええええそんな事ってあるんだなぁ)


01:15:10   ナレーション「(峰治の胸よりころがり落ちた)起き上がりこぼしは、雨に叩かれても起き上がりました・・・」
         峰治もその起き上がりこぼしをギュッと握り締め、いたく感激してしている様子。
         ただその起き上がりこぼしは、出陣前にメイサ殿よりお預かりもうした聖御大宛のお守りだけどな!

01:16:45   あれ!!!!負傷ガヤさんいい男かもしれない!!!!!!
         (;゜Д゜)<またはち! ってあわてる峰治の顔が美少女っっっ!目おっきくて可愛いー!!

01:17:14   ガヤさん「クマ・・・・」  あ、ガヤさんも知ってたんだクマの事w




<出来事>

・聖御大班、会津若松城まで間近/近道をしようと洞窟の中を行く事に
・峰治、ガヤさん、クマに連れられお知りあいの民家に到着
・峰治、城への道が全部塞がれ会津の町に火が放たれたと知る、と、言う事は、ああああああ
・聖御大班、洞窟を抜け飯盛山へ辿り着く
・峰治、お知りあいの民家の方に「俺たちを百姓の姿にしてくれ」と懇願
・武士姿でなく百姓の姿なら敵にバレないかもしれないという事ですね
・聖御大班、飯盛山から会津城及び城下を見渡す
・聖御大班、城下の火災を会津城が燃えているものと勘違い
・聖御大班、集団自刃
・百姓峰治とガヤさんお別れ




01:21:46   着物に前髪イイ男剣士ぴいたんの助!が、ぴいたんには残念だがこれめちゃくちゃ抱ける!!!!!!!!!!
         アップが可愛くて可愛くて可愛くてあーーーーーーーーーーーーーーーーーー

01:23:10   聖御大の、疲れきった顔→出口を見つける→喜ぶ  の顔の変化がもの凄いうまい

01:25:02   誇りについて熱く語る峰治。
         恵子→ \(^o^)/ <すごいムキムキだね!!

01:25:22   聖 「この上から城や町の様子を見よう!」  うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

01:25:37   ガ ヤ さ ん 百 姓 を 着 こ な し て い る
         ええ、ぴたんは女百姓にしか見えませんよ

01:25:22   聖 「城が、燃えてる・・・!」  いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
         実際は城はまだ落ちていなく、燃えていたのは城ではなく城下町だったんですが、
         城に辿り着く事を支えにここまで来た彼ら、彼らがする事はただ一つ
         聖 「今こそ、腹を切るときだ」  立派に死ぬ事。

01:29:07   聖の最後の言葉は、先に腹を切った仲間に自分の血で死に化粧をしながらの
         「武士は死んでも桜色、死んだ後も生気を失ってはならぬ。」 でした。
         お疲れ様、聖、本当にお疲れ様でした、、、!

         ここ飯盛山では総勢20名が自刃。一命を取り留めた飯沼貞吉を除く19名が死亡したとか。
         飯沼さんの遺骨の一部は、遺言により飯盛山に眠る同志と同じ場所に埋葬されたが、
         飯沼が生き残った事に対し「武士としての最期を遂げず生き恥をさらした」として非難する向きもあり、
         飯盛山の墓は他の隊士の墓から距離を置いて建てられている、らしい。
         へえええ小難しいですね昔の人は…。武士として死ねなくたっていいじゃない、人間だものと思うけどなぁ。



         
―1868年 8月25日 朝― 


<出来事>

・メイサ、脳天を撃たれ殉職
・峰治、彷徨う
・峰治の母含めた女達、城にて負傷した兵士の手当て等で奮闘中
・峰治、城に辿り着く
・峰治、母上と再会
・峰治、不甲斐ない自分を母上に土下座
・峰治、母上に激励をうける



01:34:55   峰治、家が、町が燃えているのに唖然。ほっかむりを勢いよく取り外し眉毛角度45度の大激怒。
         怒り心頭のままスローになって歩いていく。
         どーしてもどーーーーーしてもバックに抱いてセニョリータが流れてしまってごめんぴいたん!!

01:37:52   峰治、白虎隊からはぐれ、百姓姿になってまで戻ってきた事を母に土下座。
         土下座ぴいたん(ポニーテール)も、おそるおそる顔をあげるぴいたんも珠玉の可愛さですいません!!!

01:39:00   怒られるかとびくびく峰治に、いつか戦で死ぬ子だからと今までずっと辛く当たってきた母からの激励
         「よく、頑張った。よく頑張って、生きて母のもとに」 はどんだけ嬉しい事だろうか。
         「立派に死ぬのが母の誇りと言うても、我が子に死なれて嬉しい母がどこにおるか」
         という野際先生の言葉が大変胸に染みますし、
         「峰治は、死に値する働きができませんでした。生きて、生きる事に値する働きをします」
         そう言う生き方も確かにあるはず。
         まさに名言のオンパレード。私はここのシーンが大好きです。




<出来事>

・若殿様(東)、殿に切腹を迫った家来を家老達が殺そうとしているのを知り、
・条件を付け城から追い出したそうな
・若殿様(東)ー!!!!

・生き残った白虎隊士、続々城に帰還
・聖御大班の隊長(的場浩司)、も帰還  殉 職 し て な か っ た !
・峰治、「隊士はどこかで立派に戦っているはず」と言う的場に大激怒
・的場、傷心



01:48:24   峰治、隊士に食わす食料を取りに行ってる間に隊士とはぐれ1人帰還した隊長的場に大激怒。
         (゜Д゜#)<食料の為とは言え、若い隊士を置いて持ち場を離れるのは間違っております!!!!
         そうなんだけど、いやそうなんだけど、
         的場は腹を空かしては野宿もできぬと隊士を心配してその気持ちだけで動いたってのにあんまりだ!
         思い出されるのはあの満面の笑みで持ち場を離れる的場の笑顔!的場セツナス!!!
         (※あとからわかる話ですが的場は戦が怖くて逃げ出したのもあるそうです。的  場 !)




―9月10日― 


<出来事>

・飯盛山にて自刃した19名の一報が入る
・周囲の見方がどんどん降伏し、完全に会津は孤立する
・若殿様(東)、慰めあう峰治と女子に胸を打たれる
・若殿様(東) 「降伏いたす」

・峰治、メイサの母に起き上がりこぼしを渡せなかった事を伝えに行く
・峰治、号泣
・峰治、空にいる皆に灯篭流し
・それを見た敵大将(片岡鶴太郎)、攻撃をやめさせる
・鶴太郎「今夜は、御霊をゆっくり慰めさせてやれ!」 ←粋すぎて泣ける
・再び戦始まる、峰治も応戦
・峰治母、死去
・峰治、いつか戦で死ぬ子だからと今までずっと辛く当たってきた母の真意を聞き涙涙



01:52:26   聖御大母の、慰めの言葉
         「死んだ儀三郎達より、生きたあなた達のほうが、これからは辛かろう」
         やら、ここも名言多数なんだが、峰治の泣き姿と
         (;Д;)<えぐっ、えぐっ    ←本当にこんな泣き声
         のぴいたん可愛さが有り余ってて萌えて終わる

01:55:53   空に向かって問い掛ける峰治。がたいそうな美人様でおののく。
         さすが、ジャニーズ1の儚いヒロイン顔ぴいたん。

02:00:51   ここまでなかったのが不思議なくらいだが、遂に 顔 に 血 が 飛 び 散 っ た ! 
         血しぶき気にせず猛るぴいたんおおおお何か漫画みたいな美形だなぴいたん!!!

02:01:00   母の最期。 あ、あれ、峰治の隣にいるのってまさか、、、あの(病弱)兄上か!?

02:08:08   ぴいたんがむちゃくちゃ泣いておられるー!!!!!
         当然そりゃあ泣くだろうけども、泣きすぎのあまり眉毛が八の字になっておられる!!
         ぐすぐす天使に周囲は感動より可愛さがたってしまう罪によりぴいたん遂に、逮捕!!!!!




―9月22日― 


<出来事>

・会津藩、降伏
(ちなみに若殿様(東)はどうやら自刃はしていない模様です。)



02:16:00   (゜Д゜)<俺は一生忘れない。後の世に必ず語り継ぐ!
         お疲れ様峰治、最後のアップは今までの集大成のような凄まじい美形顔でした。
         
         

―現代― 

に戻ったら、先程までの前髪麗しい白虎隊士・峰治と聖御大に打って変わり、
そう言えばなチャラたんとスキン御大の大登場にあqwせdrとなったのでここは割愛で!
それでなんだこの急なぽっかぽか家族は



最後に 「会津と、白虎隊に、乾杯!」 した所で、この感想もお開き。
ぴいたんは京都にて長期間の、ホームシックと戦いながらの撮影お疲れ様でした!
聖御大もガヤさんも、皆さん本当にお疲れ様でした!
聖御大の演技力は言わずと知れてますけども、ガヤさんもうまかったなー。
感想を書く為にチラチラと世間様の感想を見て周ってる限り、色々な意見があるみたいですが、
豆澤的には、白虎隊初心者の目から見てわかりやすかったし、素直におもしろかったなぁとおもいました。

ただ、 義経→新撰組→忠臣蔵 の次くらいに興味のある白虎隊、だいーぶ前にちょろっと調べてはいたんですが、
白虎隊士はその過半数が生き残っていた事に驚きを隠せませんでした。
飯盛山の自刃が印象的過ぎて過半数が立派に死なれたのかとばかり…!
そしてその事をすでに堂々と友達に喋 っ ち ゃ っ た よ !
ああああああやはり歴史物はちゃんと調べきゃ赤っ恥かきますね。恥ずかしいいいいいいい

で、ガヤさんはあのあと無事生きのびたのかが最後まで気になりつつ…




これにて、新春ドラマ特別企画  白虎隊第二夜の感想を終わります。


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| 2007-01-14 18:00:08 |  次男 |  コメント : 0  |  トラックバック : 0  |
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